JAPAN TEXTILE CONTEST 2022 審査結果(写真入)

2022.11.01 イベント

ジャパン・テキスタイル・コンテスト2022 審査結果を発表します。

令和4 年10 月12 日(水)・13 日(木)に審査会を開催し、グランプリはじめ各賞の受賞者を決定しました。

 

1.応募結果

○募集期間:令和4 年9 月1 日(木)-9 月30 日(金)
○応募点数:192 点(一般の部129 点、学生の部63 点)

 

2.審査会

○日程:令和4 年10 月12 日(水)・13 日(木)
○場所:一宮地場産業ファッションデザインセンター(FDC)展示ホール
○審査員5名
審査員長 梶原 加奈子 ㈱KAJIHARA DESIGN STUDIO テキスタイルデザイナー
審査員 篠原 航平 国際ファッション専門職大学 国際ファッション学部 准教授
高橋 悠介 ㈱CFCL 代表兼クリエイティブディレクター
中 章 ㈱AKIRA・NAKA クリエイティブディレクター
松田 博子 ㈱オンワード樫山 クリエイティブディレクター

 

3.審査結果

 

グランプリ

Japanese exotic denim
川端 晃
川端デニム製作所

 

 

準グランプリ

砧打螺旋羽二重(きぬたうちらせんはぶたえ)
齋藤 捷一/菅野 幸二
齋藤産業㈲/㈱シラカワ二本松工場

 

 

新人賞

wear supporter
西野 葉子
瀧定名古屋㈱

 

 

エコロジー賞

転写捺染毛織物(リバーシブル)
茶谷 悦司
あいち産業科学技術総合センター尾張繊維技術センター

 

 

イノベーション賞

3D パイルメルトン
長谷川 孝
三星毛糸㈱

 

 

エモーショナル賞

NFT と織物の協業の可能性探求Ⅰ
徳本 幸紘
京都府織物・機械金属振興センター

 

 

優秀賞(以下12点)

 

 

Fancy Denim
天野 功基
オパレックス㈱

 

 

Real mohair fur
石井 慶朗
石慶毛織㈱

 

 

Double Washed
伊藤徳彦
遠山産業㈱

 

 

Flannel Silk
加藤 竜児
オパレックス㈱

 

 

水紋
木佛寺 希
瀧定名古屋㈱

 

 

炎のような。
小島 弘美
みづほ興業㈱

 

 

モノづくりは人づくり
佐藤 光司
丸井織物㈱

 

 

NEW FABRIC
西山 直樹
日本毛織㈱

 

 

メルティーアール
伴 朋香
瀧定名古屋㈱

 

 

エコニキ
前田 昂佑
丸井織物㈱

 

 

Thin Concrete Wool
山口 剛
三甲テキスタイル㈱

 

 

Stretch Linen
横田 和磨
日の出紡織㈱

 

 

 

スプラウト賞

おおう つつむ
神﨑 沙和
文化服装学院

 

 

シーズ賞(以下15点)

 

 

ぽい字
江口 桃世
名古屋芸術大学

 

 

漂着ゴミ
金 美娜
女子美術大学

 

 

鵜と鮎
髙賀 楓哉
名古屋学芸大学

 

 

apartment
土屋 万由子
文化服装学院

 

 

Fibonacci Rhythm
ZHAO CHEN YANG
多摩美術大学

 

 

透かしてみて
苫米地 美羽
文化服装学院

 

 

経験
納家 順
名古屋芸術大学

 

 

Bownce⇔String
成田 萌菜
名古屋モード学園

 

 

Dracaena guianensis
新倉 康平
文化服装学院

 

 

Neon
細江 優花
名古屋芸術大学

 

 

生命
宮﨑 千那実
文化服装学院

 

 

カモミールティー
宮﨑 鈴
名古屋学芸大学

 

 

Jeju
孟 潤鎬
文化服装学院

 

 

食べる服・人体の覚醒
安福 維颯
バンタンデザイン研究所 大阪校

 

 

Unnatural
横井 奈緒
名古屋学芸大学

 

 

4.審査の様子

企業情報

Company information

JAPAN TEXTILE CONTEST 開催委員会

〒491-0931 愛知県一宮市大和町馬引字南正亀4-1
Tel.0586-46-1361 Fax.0586-44-7455

https://www.fdc138.com/jtc/index.html

テキスタイルのクリエーションの顕彰を通して「次代のテキスタイル産業を担う人材の発掘・育成」、「テキスタイル産業における技術力、デザイン力、マーケティング力の強化」を目指しているジャパン・テキスタイル・コンテスト、その歩みは、1991年開催の「国際ファッション&テキスタイルウィーク'91―FATEX '91」に遡ります。
それから12年後の2002年、ジャパン・テキスタイル・コンテストは、装いも改め、新たなスタートをきりました。