BISYU JAPAN 一宮から世界へ

「尾州」について

愛知県一宮市を中心に、津島市、稲沢市、江南市、岐阜県羽島市など、愛知県尾張西部エリアから岐阜県西濃エリアが「尾州」と呼ばれています。なぜこの一帯が産地として栄えたか、その理由はさまざまですが、「尾州」を流れる木曽川がもたらす自然の恵みによるところが大きいです。肥沃な土地、豊かな水、人の交流を含み、古くから日本最大の毛織物産地として知られ、その規模は 国内生産量の約80%を誇ります。

「BISHU」マークについて

”BISHU” Emblem

もっともっと多くの人に「尾州」の良さを知ってもらう、分かってもらうためにつくられたのが、このマークです。一見するだけで尾州産のテキスタイルであることがわかるように「尾」がデザインされています。認証を得た生地やそれを使用した製品に尾州マークが付けられていますので、新たな価値の証としても利用可能。平成28年の認証制度運用により、これまで以上に消費者の方へ認知と提供ができるようになっています。

有名ブランドに採用される品質

「尾州」でつくられた織物の多くは、国内外のファッションブランドにおいて製品をつくるための生地として採用されています。
誰もが知る海外の有名ブランドも定番的人気を誇るクラシックと言えるファッションアイテムにも、「尾州」 産の生地が使われているのは誇りのひとつです。 そのワケは、品質の高さにあり、軽さ・やわらかさ・なめらかさ·柄の豊富さ・丈夫さ…など、触るだけで違いが分かるはずです。比較すれば尚の事、良くて当然、それを安定供給できるのが「尾州」の強みです。