シーズン:2027/28 秋冬
会期:2026年9月17日(木)(午前9時30分-午後6時00分)、18日(金)(午前9時30分-午後5時00分) 最終入場は各日終了時間の30分前
会場:WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区神宮前1-14-30)
公益財団法人尾州ファッションデザインセンター(以下、「FDC」)は9月17日から2日間、「2027/28 Autumn&Winter Bishu Material Exhibition」(BME)を東京都渋谷区神宮前のWITH HARAJUKU HALLで開催する。
この展示会には尾州産地のテキスタイルメーカー14社が参加、2027/28年秋冬物の新作約1,250点の生地を出展。中央のインデックスコーナーでは、FDCが提携しているパリのトレンド発信企業のネリーロディ社の情報を基に出展企業が開発した生地約150点を3テーマに分けて展示する。
「Bishu Material Exhibition」としては今回が32回目、前身のジョイント・尾州(JB)東京展を含めると45回目を数える。
出展各社の主力素材は、上質さと機能性の両立を図った高品質天然素材の混紡・交織、表情と機能性を同時に追求する高機能・高デザイン性の素材など多彩なライ
ンナップとなっている。
また出展各社に対して事前に実施したアンケートでは、同シーズンに対する販売計画(前年同シーズン金額比)は、半数弱が前年比5%増から20%増となっており、
残りの企業は横ばいか前年比10%減から15%減という結果になった。
今回も学生に尾州産地の生地に触れていただく機会を設けることを目的に、BMEへの学生入場を実施する。また昨年に引き続き㈱糸編 代表取締役 宮浦晋哉氏を講
師に招き、今後活躍が期待される若手デザイナーを対象に尾州産地の講習会を開催する。講習会受講後、実際に展示会場で生地を自分の手で確認することによって、尾州生地の良さを知ってもらうことを目的とする。




